先生に信頼を、患者さんに満足をお届けする横浜歯研

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義歯に所有者の住所・氏名や製作者の氏名などの情報を記す方法で、義歯の紛失などを防ぎ、災害時などの歯科的個人識別に非常に有効であると考えられている。

1.患者さんの所有権の保持
(1)自分自身の最高の持物に名前を入れる。
(2)他人の物との差をつける。
(3)高齢者時代に備えて入れ歯の紛失予防。
2.製品の品質保証
(安心と信頼による満足)
(1)保証期間による安心度。
(2)メーカーが誰であるかという信頼。
3.技工所としての製造責任
(1)患者さんにとって製作した人が誰かハッキリ分かる。
(2)取扱説明・指示・警告などの検討。
(3)技工製作者の技術向上と意識高揚につながる。
4.法医歯科学会への社会的責任
『人命は地球より重し』

(1)不慮の事故や災難の場合に役立つ。
(2)個人識別、誰であるか、誰の物であるかの身元確認。

横浜歯研・地域社会への貢献

神奈川県藤沢市は、平成27年4月1日に「藤沢市歯及び口腔の健康づくり推進条例」を制定・施行しました。この制定に先立ち「公益社団法人藤沢市歯科医師会」は、藤沢市民の「最後まで口から食べる」事を保証し、幸福・QOLの向上を実現する「健康で安全な暮らし」を支える為に

北部歯科診療所 (藤沢市保健医療センター内)
南部歯科診療所 (藤沢市口腔保険センター内)

の2施設を創設しました。
当社は、当該条例の基本理念に賛同し、藤沢市歯科医師会からの要請に応えて、両診療所に経験豊富な歯科技工士を派遣し藤沢市民への良質かつ適切な歯科医療及び歯科保健指導に関するサービスの提供に、協力させて頂いております。